処遇改善制度が始まった当初、私たちも介護福祉事業所を支える立場として、Excelと手計算に追われ、深夜まで確認作業を続ける日々を経験しました。その苦い実務経験から生まれたのが、現場による現場のためのシステム「まにしす」です。
何度も電卓を叩き、計算ミスの不安と向き合いながら、日付が変わるまで続いた確認作業。腱鞘炎になるスタッフもいました。処遇改善業務の重さを、私たち自身が痛感してきました。
申請前の時期、ある夜遅くの差し入れのおにぎり。それは美談ではなく、処遇改善業務に現場が追い込まれている象徴のような光景でした。こうした経験から、私たちは処遇改善加算に特化したシステムを自社で開発する決意をしました。
交付金から始まり、処遇改善加算、特定処遇改善加算、ベースアップ等支援加算、更に一本化しての福祉・介護職員等処遇改善加算。毎年改正のある処遇改善制度に対応を続けています。
実務経験者が作る、処遇改善加算に特化した専用システムだからこそできる設計です。
介護・福祉分野に30年以上携わる士業グループ、合同経営がバックアップ。制度解釈の正確性を支えます。
改正に即した集計にアップデートし、申請実務を行う立場だからこそ、計算精度・判定機能・提出書類としての整合性を重視した開発を続けています。
インターネット環境があれば事業所・本部・在宅など場所を問わず利用可能
特定の端末に縛られないから、担当者変更時の引き継ぎもスムーズ。
クラウド型なので、面倒なバージョンアップ作業等は不要。
入力データがそのまま管理・根拠資料に。
全国500社以上の事業所が利用する処遇改善加算管理システム。 処遇改善加算制度の実務に携わり続けるノウハウを活かし、複雑な計算や制度改正への対応を、まにしすがサポートします。
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